LUTZ 2000s 初期コレクションの貴重なアーカイブピース。
Maison Martin Margielaでニットデザインを担当していたデザイナーなので、ニットプロダクトは特にこだわりを発揮しイタリアで生産、初期のコレクションにはマルジェライズムが色濃く反映されています。
絶妙なカラーリングのグレイッシュなペールブルー、半円状にラウンドした裾、規格外のたくさんのボタン。
ボタンホールは植物の蔓(つる)のようにくるくるとうねり、丸まった部分にボタンを通すというユニークな仕様。
ボタンはへそ位置まで連なり、全て開けて着ると違った表情を見せてくれます。インナーにプリントものをレイヤーするのもよさそうです。
初めて目にする唯一無二の作品。
独特なオーラを放つアートピースな一着です。
✔︎ 商品の詳細は MASKER D (YouTubeチャンネル) の動画でも紹介しています。ぜひ参考にご覧下さい。
着丈 55 cm
身幅 43 cm
カラー / PALE BLUE GRAY
MADE IN ITALY
COTTON
MODEL / 166 cm
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LUTZ
ドイツ出身デザイナーLutz Huelleは6年間Maison Martin Margielaに在籍し、アーティザナルとニットコレクションを担当。2000年にメゾンから独立し自身のブランドを設立。立ち上げ当初は世界各国の有名セレクトショップのバイヤーから注目され、バイイングが争奪戦となり取引先が制限されるほどだった。ブランド設立から20年経つ今もインディペンデントなスタイルでブランドを継続、初心を忘れないカスタマーに寄り添ったコレクションを発表し続けている。